
蔵の中に眠る”開かずの金庫”2基を処分してほしい
今回のご依頼は、佐賀市内のご自宅の蔵(くら)に長年眠っていた金庫2基の処分でした。


「蔵の中にある金庫を処分したいのですが、とにかく重くて…自分たちではどうにもならなくて」とのご相談。

そうです、金庫というのはとにかく重いんです。見た目よりはるかに重い。それが蔵の中にある、となると、搬出だけでも一苦労なんです。
1基目:力業でなんとか突破

まず1基目は、蔵から外へ運び出す搬出作業からスタート。金庫は当然ながら重量物。それが蔵という限られたスペースの中にあるわけですから、手順と体力の勝負です。
いわゆる”力業(ちからわざ)”で、なんとか1基目はクリア。スタッフみんなで力を合わせて蔵から出しました。

2基目:これは”開かずの金庫”レベルだ
問題は2基目でした。
見た瞬間、「これは一筋縄ではいかない」とわかりました。通常の金庫と比べても、明らかに重い。動かそうとしてもびくともしない。
なぜそんなに重かったのか?

原因は金庫の内部に詰まった砂でした。古い金庫には、耐火性を高めるために内壁に砂や特殊な素材が充填されているものがあります。年月が経つにつれてそれが固まり、重量が増していくんです。
今回は砂だけで約100kg相当を取り出したと思います。それだけの重さが内部に詰まっていれば、そうなりますよね…
長丁場の作業、それでも無事に蔵から搬出完了

2基目は本当に時間がかかりました。「長丁場」という言葉がぴったりな作業でしたが、それでも最終的には無事に蔵から搬出し、処分まで完了することができました。
お客様にも「これ、本当に大変だったんですね…ありがとうございました」と言っていただけて、やりがいを感じた現場でした。
金庫の処分、こんな方はご相談ください
- 実家の蔵や納屋に古い金庫が残っている
- 遺品整理・生前整理で金庫をどうしていいかわからない
- 鍵がなく開かない金庫がある
- 重くて自分たちでは動かせない
- 業者に断られた、または相談先がわからない
金庫は一般ごみでは出せませんし、自治体の回収でも断られるケースがほとんどです。
住まいるパートナーでは、こうした重量物・特殊な不用品の搬出・処分も対応しています。
「こんなもの、頼んでいいの?」と思うようなものでも、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ
今回の作業のポイントをまとめると…
- ✅ 金庫2基を蔵から搬出・処分完了
- ✅ 古い金庫に内蔵された砂(約100kg)への対応
- ✅ 長丁場の作業も最後まで丁寧に対応
どんなに難しい状況でも、諦めずに最後まで対応するのが住まいるパートナーのスタイルです。

