
遺品整理は、「片付け」じゃなくて「お別れの時間」だと思っています

住まいるパートナー:川原
今回は佐賀市のお客様からご依頼をいただき、2日間かけて遺品整理と家財処分のお手伝いをさせていただきました。
遺品整理というと、「不用品を回収してもらう作業」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。でも実際には、それだけではないんです。
残されたものひとつひとつに、故人の記憶や家族の思い出が詰まっています。だから私たちは、「まず話を聞くこと」を大切にしています。
1日目:急かさず、一緒に向き合う時間
1日目は、お客様と一緒にお部屋を回りながら、ゆっくりお話しを伺いました。
「これは残したい」「これはもう手放せる気がする」「これはどうしたらいいんだろう…」
そんな言葉に寄り添いながら、一緒に考えていきます。
こちらから「これは処分ですね」と決めることは絶対にしません。
お客様が自分のペースで決断できるよう、そばでサポートするのが私たちの役割だと思っているからです。

住まいるパートナー:川原
「すぐ全部片付けなくていいですよ」って、最初にお伝えするようにしています。
気持ちの整理がつかないまま進めると、後から後悔されるお客様を何人も見てきましたので…。
気持ちの整理がつかないまま進めると、後から後悔されるお客様を何人も見てきましたので…。
2日目:お気持ちの整理がついてから、家財処分へ
翌日、再びお伺いしました。
1日目のお話しの中で、お客様の中で少しずつ気持ちの整理がついてきていたようでした。
「やっぱりこれは手放してもいいかな」「昨日考えて、これは残すことにしました」
そんな言葉をいただきながら、2日目は家財処分の作業を進めていきました。
また、仏具や位牌、霊的なお品物についてはそのまま処分するのではなく、きちんと供養を行ってから適切にお引き取りしています。形あるものを大切に送り出すことも、遺品整理の大事な一部だと考えています。

住まいるパートナー:川原
仏具や遺品の類は、供養してからお引き取りするようにしています。「ちゃんと送り出せた」とお客様に感じていただけることが、一番大切だと思っています。
遺品整理、こんな方はご相談ください
- 親や家族が亡くなり、実家の片付けをどうしたらいいかわからない
- 業者に頼むと急かされそうで不安…という方
- 仏壇・仏具・位牌もまとめて相談したい
- 遠方に住んでいて、なかなか実家に来られない
- 「まず見積もりだけ」「相談だけ」でもOKという業者を探している
住まいるパートナーでは、強引な営業や即決を迫ることは一切ありません。「まず話を聞いてほしい」という段階からでも、どうぞお気軽にご連絡ください。
まとめ
- ✅ 2日間かけて、お客様のペースで遺品整理を実施
- ✅ お気持ちの整理がついてから家財処分へ
- ✅ 仏具・霊的なお品物は供養してから適切に処分
- ✅ 強引な営業なし・相見積もり大歓迎

住まいるパートナー:川原
「片付けること」が目的ではなく、「お客様が納得して前に進めること」を一番に考えています。佐賀市・佐賀近隣で遺品整理をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
